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地下鉄で使う英語:路線、乗り換え後の駅数、運行間隔
地下鉄で博物館に行きたいのに、相手は券売機の使い方で困っていると思っています。この4つの表現で路線の話に切り替え、乗り換え後の駅数と電車の本数を確認しましょう。
駅で使う4つの表現
あなた: Actually, which line goes to the museum?
実は、博物館へはどの路線に乗ればいいですか。
相手の質問は Do you need help with the ticket machine? です。ここでの Actually は、本当に聞きたいことへ穏やかに話を向けます。Which line で聞くのは路線で、ホームではありません。
あなた: How many stops is it after I change?
乗り換えたあと何駅ですか。
案内は Take the blue line and change at Central. です。ここで change は乗り換えを指します。After I change を付けると、乗り換える前ではなく、乗り換えた後の駅数を聞いていることが明確になります。
あなた: Does the blue line run often?
青い線は本数が多いですか。
Run often は運行頻度を聞く表現で、速さの話ではありません。返答は Every four minutes at this time of day. です。At this time of day はこの時間帯に限った話で、一日中同じ間隔という意味ではありません。
あなた: Great, that’s very helpful. Thanks.
よかった、とても助かります。ありがとう。
経路が分かったら、この一言で自然に締めくくれます。That’s very helpful は情報が役立ったことを伝え、Thanks でお礼を言います。
今度は自分で言ってみよう
英文を隠し、日本語訳を手がかりに声に出しましょう。博物館へ行く路線、乗り換え後の駅数、青い線の本数を順に聞き、最後にお礼を言います。
この会話は Unscript で無料で練習できます。音読から、台本を見ずに話す練習へ:地下鉄の会話を開く。